2026年1月26日 / 最終更新日時 : 2026年1月25日 hibi-haru 税務 時間稼ぎの限界 物価高が続く中で、政府に対して短期的な対策を求める声が強まっています。 電気代や食料品の値上がりは、生活必需品に直結するため、家計への影響が大きくなります。 実際、多くの国民が物価高の負担を実感していて、とりわけ低所得層 […]
2026年1月5日 / 最終更新日時 : 2026年1月4日 hibi-haru 税務 賢い政府 国民が政府に求める姿には、小さな政府と大きな政府、二つの姿があります。 小さな政府は、個人の自立を重視し、市場の機能を優先するため、経済が成長し、人口が増えていく時代には、一定の説得力があります。 しかし、いまの日本は、 […]
2025年12月15日 / 最終更新日時 : 2025年12月14日 hibi-haru 税務 中低所得者層の不満 政府・与党は、所得金額1億円を超える富裕層で税負担率が低下する、いわゆる「1億円の壁」の見直しに着手する方針です。 税金は公平に負担されているのか、その問いが改めて注目されています。 金融所得の割合が高い富裕層の税負担が […]
2025年11月24日 / 最終更新日時 : 2025年11月23日 hibi-haru 税務 原則と例外 原則と例外の関係は税制にもあります。 個人に所得があれば所得税がかかり、法人が利益を得れば法人税を負担する。 こうした共通のルールが税制の原則です。 税制は原則を定めることで、課税の公平性や透明性を保ち、納税者の信頼を得 […]
2025年11月3日 / 最終更新日時 : 2025年11月2日 hibi-haru 税務 当分の間 自由民主党、日本維新の会、立憲民主党、国民民主党、公明党、共産党の与野党6党は、10月31日の実務者協議で、ガソリン税の暫定税率を年末に廃止することで合意しました。 ガソリン税の暫定税率は、道路整備などの財源確保を目的と […]
2025年10月13日 / 最終更新日時 : 2025年10月12日 hibi-haru 税務 地方交付税の限界 東京都のふるさと納税による減収額は年々増加し、令和7年度の減収額は2,161億円(都民税分862億円、区市町村民税分1,299億円)、これまでの累計は1兆1,593億円にのぼります。 都市部は居住人口が多く、個人の所得水 […]
2025年9月22日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 hibi-haru 税務 マイナンバーの活用 個人の所得を正確に把握することは、簡単ではありません。 一般に日本では、会社員と自営業者などの間で所得の把握に大きな差があるといわれています。 会社員の所得(給与所得)は、勤務先の会社が給与計算を行い、年末調整を通じてそ […]
2025年9月1日 / 最終更新日時 : 2025年8月31日 hibi-haru 税務 納税者の気持ち 税金は私たちの社会を支える基盤です。 道路や公共交通の整備、警察や消防の活動、教育や医療制度など、日常生活に不可欠なサービスの多くは税金によって成り立っています。 とはいえ、税金を払いたくないという気持ちは、多くの経営者 […]
2025年8月11日 / 最終更新日時 : 2025年8月10日 hibi-haru 税務 ガソリン税 野党は、ガソリン税に1リットル当たり25.1円を上乗せしている暫定税率を廃止する法案を国会に提出しました。 暫定税率は当初、時限的措置として導入されましたが、その後も長年にわたり課税が続いています。 仮に暫定税率を廃止す […]
2025年7月21日 / 最終更新日時 : 2025年7月20日 hibi-haru 税務 二項対立を超えて 昨日の参議院選挙では、減税がひとつの大きなテーマになりました。 物価の上昇や家計の負担が続く中で、消費税や所得税を減らしてほしいという声が広がっています。 たしかに、税金が少なくなれば、毎日の暮らしは少し楽になるかもしれ […]