2026年3月2日 / 最終更新日時 : 2026年3月1日 hibi-haru 財務 人を雇うことの意味 会計では、給与や賞与は人件費として処理されます。 人を雇うことは、その時間と能力を使い、その対価を支払うことです。 だから決算上は費用になります。 しかし、人を雇うという行為に、費用以上の意味はないのでしょうか。 長期で […]
2026年2月9日 / 最終更新日時 : 2026年2月8日 hibi-haru 財務 性悪説と性善説 企業の不正は、なぜ繰り返されるのでしょうか。 この問いについて、しばしば語られるのが性悪説と性善説の二つの考え方です。 性悪説は、人は状況次第で不正を行う存在となり、厳格なルールや監視によって人の行動を縛ろうとします。 […]
2026年1月19日 / 最終更新日時 : 2026年1月18日 hibi-haru 財務 賃上げに向けて 人手不足が続いているのに、日本では実質賃金がなかなか上がりません。 その理由の一つは、商品やサービスの価格が上がりにくいことにあります。 価格を上げると、顧客が離れてしまうのではないか。 多くの企業が、そう感じているから […]
2025年12月29日 / 最終更新日時 : 2025年12月27日 hibi-haru 財務 借入の判断 事業を成長させるために、資金は欠かせません。 現状維持では会社は伸びず、成長期には設備投資や人員増強などの先行投資が必要です。 その際、有力な資金調達手段となるのが借入金です。 ただし、借入金は将来必ず返済しなければなら […]
2025年12月8日 / 最終更新日時 : 2025年12月7日 hibi-haru 財務 先回りのコスト どの分野でも、後追いではなく先回りして動く組織には独自の強みがあります。 状況が大きく動く前に手を打つことで、競合よりも早く市場を押さえたり、将来のリスクを抑えたりできるからです。 先回りする戦略の最大の優位性は、時間を […]
2025年11月17日 / 最終更新日時 : 2025年11月16日 hibi-haru 財務 二つの縮小 日本は少子高齢化の進行により、国内需要が縮むとともに、国内供給力も細っています。 国内にとどまる中小企業は無理な成長路線に固執せず、会社を守りながら新たな挑戦を続ける、二つの縮小がポイントになります。 まず守りの縮小は、 […]
2025年10月27日 / 最終更新日時 : 2025年10月26日 hibi-haru 財務 資産運用立国 日本は、家計の金融資産の半分以上が預貯金に留まり、資産運用による富の増加は十分ではありません。 また、少子高齢化による人口減少は、経済成長の低迷要因と指摘されています。 政府は、国内の資産運用を促し、貯蓄から投資へ、投資 […]
2025年10月6日 / 最終更新日時 : 2025年10月5日 hibi-haru 財務 攻めと守りのバランス 経営における攻めと守りのバランスは、企業の持続的成長と存続に欠かせない要素です。 新規事業に慎重になりすぎて市場の変化に乗り遅れたり、無理な価格競争が原因で資金繰りの悪化を招いたり、経営のリスクを取る・取らないの判断が将 […]
2025年9月15日 / 最終更新日時 : 2025年9月14日 hibi-haru 財務 ステークホルダーの期待 先週の東京株式市場では日経平均株価が最高値を更新しました。 上場企業の株価は、投資家の期待によって大きく動きます。 新しい事業への挑戦や将来の成長戦略が評価されれば、業績が追いつく前に株価が上昇することも珍しくありません […]
2025年8月25日 / 最終更新日時 : 2025年8月25日 hibi-haru 財務 人手不足倒産 人手不足による企業倒産が増えています。 社員の賃上げを実現することができず、人の採用も定着も難しい現実が背景にあります。 人は企業の存在に不可欠な経営資源であり、労働力不足が深刻化する日本では、社員の賃上げが人を維持する […]